バレーボール男子の新風、高橋藍19歳!



1992年バルセロナ大会以来、29年ぶりの8強入りを目指すバレーボール男子日本代表で、チーム最年少の19歳、高橋藍(らん)が躍動している。1次リーグ初戦のベネズエラ戦では、エースの石川祐希(ゆうき)(25)に次ぐ活躍で勝利に貢献。5月に代表デビューを果たしたばかりの成長株が、チームに新風を吹き込んでいる。